東京を離れるかも…という話は、しばらくは無さそうだ。
会長はじめ神輿のメンバーに報告したら、
会長に握手を求められた(笑)
とはいえ、今の部署に居る限り、転勤の話が無いわけではない。
関西か九州か…。
それまでに神輿も次の世代を育ててから、だな。
…と、ここまで書いたのが10月末。
今は地方こそではないが、都内の客先にずっと常駐している。
本社に居るときより、便利でもあり、不便でもある。
まあ、仕方ないことではあるが。
地方に行かないまでも、今月は引越しを考えていた。
しかし、神輿の世代交代やら部署の転換やらで、それどころではなくなり、
結局更新をした。
そこでふと思ったのは不動産屋での対応。
大手になると、事務的な手続きだけで終わってしまうものなのか。
入居時の不動産屋では、世間話をするぐらい親身になって話をする不動産屋であった。
更新の契約書も、ちゃんと専用のファイル(といっても厚紙で挟む程度のものだが)に綴じて
渡してくれたものだが。
今年の夏ぐらいに変わった2軒目の不動産屋ではファイリングまではしてもらっていない。
ただ、「何か、住んでいて不満などはありませんか?」といったことは言ってもらえた。
大家&不動産屋が変わった段階でだんだん目につくようになったことがある。
ゴミや周りの掃除の問題。
まず、住人のゴミの出し方が雑。
分別をしない。ネットがあっても上に放り投げて会社にでかける。
こんな住人が何人も居る。
そして、最初の大家の時はシルバー人材の人を雇っていたのか、
毎朝アパート周りを掃除してくれるオジサン(おじいさん?)が居た。
それが大家や不動産屋が変わったためか、居なくなった。
であるから、アパートの周りは落ち葉が溜まりに溜まってもそのまま。捨てられたゴミも。
2軒目の不動産屋では、不満点について訊かれたため、ゴミの件を伝えた。
掃除の件は、ここまでひどくなるとは思っていなかったので、伝えそびれていた。
そして今回の3軒目。
書類はハダカで封筒を渡されたのみ。手続き上の会話しかしていない。
こうした意見があるのだから、言えばよかったとも思うが、
今回の更新が最後と自分的に思っていたからかもしれないが、言っていない。
不動産屋に関しては、某スマ●ルサー●スの話もあるし、
こうやってコロコロ変わる不動産屋&大家になると信用したくなくなる。
昔ながらの不動産屋がいい、という話はやっぱり本当かもしれない。
ただ、ワタシのように、昔の不動産屋にしたところで、
20年近くも住むとこういうことになるようだが…。

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